9月に入り暑さのピークは過ぎ去り、少しずつ秋めいていく大沼周辺です。気の早い木々や草は色づき始め季節の移り変わりを教えてくれます。

【開花情報】

見 頃アキノキリンソウ、エゾオヤマリンドウ、ウメバチソウ、オクトリカブト、アカバナ、サワギキョウ、セリ、ドクゼリ、ゴマナ、ミゾソバ、ハンゴンソウ
終 盤ミズギク、タチギボウシ、ヨツバヒヨドリ、イワオトギリ、シロバナトウウチソウ

人を見れば逃げていくヤマカガシ

ルリタテハは樹液を吸おうと飛び回っていました。

アサギマダラは南に飛び立つために栄養を蓄えているようです。

幼体のヒメジュウジナガカメムシ

成体のヒメジュウジナガカメムシ、背中の模様がはっきりしています。

ナナカマドやレンゲツツジが赤く染まってきました。

花のシーズンが長いオトギリソウ(弟切草)。

伝説を彷彿させるかのように赤く染まったオトギリソウの葉。

草紅葉も始まったようで黄色ががったように見えます。標高が高い大沼周辺は、これから朝晩の気温差が大きくなり、ますます色の濃さが感じられるようになります。

   ふるや