2024八幡平山頂八幡沼 【自然情報】8月3日 八幡沼 周回 八幡沼周りの散策路ではニッコウキスゲが終盤となりタチギボウシが見頃を迎えています、トウゲブキやクルマユリも見頃です、他にもイワショウブ、シロバナトウチソウ、キンコウカ、アオモリアザミ、ウゴアザミ、ヤマハハコ、ミタケスゲ、オクトリカブト、などたくさんの高山植物でにぎわっています。 見返り峠から見える岩手山と雲海 トウゲ... 2024-08-03 八幡平ビジターセンター
ちょっといいね! パトロール まだ暗い雨上がりの空の下、オオルリボシヤンマがテリトリーをパトロール。他のオスが近づかないか、卵を産んでくれるメスが来ないかと、周辺を飛び回り、時々ホバリングしながら辺りの様子を伺います。 7月25日撮影... 2024-07-25 八幡平ビジターセンター
2024八幡平山頂八幡沼 【自然情報】7月15日 畚岳 良い天気に恵まれた3連休7月15日に畚岳の様子を見に行ってきました。登山道沿いは夏の花々が見ごろで、なかでもハクサンボウフウやイブキゼリモドキなどのセリ科の白が目立っていて、小さなカミキリムシの仲間がたくさん集まっていました。ニッコウキスゲやタカネニガナ、ミヤマコウゾリナなどの黄色の花も目立っています。蒸し暑い一日で... 2024-07-20 八幡平ビジターセンター
2024八幡平山頂八幡沼 【自然情報】7月14日 八幡平山頂・八幡沼 八幡平山頂散策路周辺ではたくさんの高山植物が見頃を迎えています、不思議な窪地のキヌガサソウや八幡沼周りのワタスゲの穂、ニッコウキスゲの見頃まではあと数日かと思います、ウサギギクやシナノキンバイ、アオモリアザミも咲き始めました。 シナノキンバイ ウサギギク ワタスゲの果穂 ネバリノギラン ニッコウキスゲの蕾 ニッコウキ... 2024-07-15 八幡平ビジターセンター
ちょっといいね! スピードスター アキアカネの顔面をガッチリと捕らえて離さないオスグロハエトリグモ。死角の少ない複眼の持ち主のトンボも正面から挑んで捕まえてしまう、素早い動きの持ち主です。 7月12日撮影... 2024-07-12 八幡平ビジターセンター
2024八幡平山頂八幡沼 【自然情報】7月6日 八幡平黒谷地湿原 八幡平黒谷地湿原周辺ではニッコウキスゲが見頃を迎えています、茂みの中を覗いてみるとギンリョウソウがひっそりと白い花を咲かせています、赤い綺麗な花を咲かせるオオタカネバラも咲き始めました、アスピーテライン沿いの川沿いを覗くとシナノキンバイが満開です、山頂散策路とはちょっと違う花たちに出会える黒谷地湿原にもぜひお立ち寄り... 2024-07-06 八幡平ビジターセンター
2024八幡平山頂八幡沼 【自然情報】7月3日 八幡平山頂・八幡沼 八幡平山頂散策路周辺ではたくさんの高山植物が見頃を迎えています、不思議な窪地のキヌガサソウや八幡沼周りのワタスゲの穂、源太森から黒谷地方面へ進むとムシトリスミレなどが見ごろになっています、ニッコウキスゲはまだ咲き始めです、見頃まではもう少しです(黒谷地湿原では見頃を迎えています) ホワホワのワタスゲの穂が木道沿いで風... 2024-07-04 八幡平ビジターセンター
ちょっといいね! 落とし物 夕暮れのブナ林で見つけたのは、ツキノワグマの落とし物でした。さほど時間の経過してない糞を見て、ここが彼らの生息域だということを改めて実感しました。散策の際は、クマ鈴を携行するなどして、彼らと鉢合わせしない対策をお願いします。 6月28日撮影... 2024-07-01 八幡平ビジターセンター
ちょっといいね! 絶対に… ちまきの様に丸められたヨシの葉。「何だろう?」と、開いてみたくなりますが、日本産のクモでは毒性の強さが1番、世界毒性生物ランキングでも6位を誇るカバキコマチグモの巣です。中では母グモが命をかけて子育て中。絶対に開けてはいけません。 6月27日撮影... 2024-06-27 八幡平ビジターセンター
2024八幡平山頂八幡沼 【自然情報】6月21日 八幡平山頂・八幡沼 本日は地域の関係機関が集まり、高山植物盗掘防止パトロールが行われました。八幡平山頂周回コース周辺は国立公園の特別保護地区に指定されており、すべての植物の採取が禁止されています。雪解けとともに一斉に咲き始めた高山植物を見ながらのパトロール。盗掘等の痕はなく、ゴミも少ないという結果でした。多くの方がマナーを守って利用して... 2024-06-21 八幡平ビジターセンター