【大沼後生掛地区のツキノワグマ情報】9月29日~10月6日
大沼後生掛地区のツキノワグマ出没状況を把握するためのパトロールを行っています。今年は大沼自然探勝路周辺に8機の自動撮影カメラを設置しています。10月4日、6日の巡回時に回収した自動撮影装置に計7か所で12回クマが写っていました。
ブナの実が散策路や道路に多く落ちています。歩きやすく容易に食べ物を探せるため、夕方以降を中心に大沼にやってきているようです。
日中はクマも目立つ場所での行動を控えていますが、散策の際はクマ鈴を携行したり、手をたたくなど音を出して、人の接近をクマにきづかせて“クマとのいきなり遭遇”のリスクを軽減してください。


ナナカマドの枝が折られていました。爪痕も残り、枝先に付いている実を食べようとしたようです。





