【大沼後生掛地区のツキノワグマ情報】9月8日~9月15日

 大沼後生掛地区のツキノワグマ出没状況を把握するためのパトロールを行っています。今年は大沼自然探勝路周辺8か所に自動撮影カメラを設置しています。

 9月13日、15日の巡回時に回収した自動撮影装置にカメラ⑧で2回クマが写っていました。

 大沼での目撃はかなり減りましたが、ヤブからヤブヘ移動する際に車道を横切ることがあり、道路上での目撃されることがあります。遭遇しても車から出ず、通り過ぎることを心がけてください。

 散策の際はクマ鈴を携行したり、手をたたくなど音を出して、人の接近をクマにきづかせて“クマとのいきなり遭遇”のリスクを軽減しましょう。

※クマをはじめとする野生動物に対する「餌付け」は、野生動物本来の生態を乱す行為です。自然公園法でも禁止されています。また餌付けにつながる「ごみの投棄」をしないようお願いいたします。