NEW! 2026八幡平山頂八幡沼 【自然情報】6月24日 八幡沼周回 、八幡平山頂 梅雨の晴れ間となった6月24日の午前中、八幡平山頂探勝路を巡回してきました。朝は濃霧だったものの予報通り太陽が勢力を増し、暑いくらいの良いお天気になりました。探勝路上にあった雪は全て解けました。ドラゴンアイ(鏡沼)も雪解けが進み、少しずつ夏の姿に移りつつあります。これまで注がれていた熱い視線は落ち着きました。代わって... 2026-06-25 八幡平ビジターセンター
NEW! 天気(大沼) 本日の天気 大沼(6/25) 6月25日(木)9:30のお天気をお知らせします。 【天気】晴れ 【気温】19℃ 【道路】乾いている 今日の大沼は常に風が吹いている状況と、湿度が低いので蒸し暑さは感じません。エゾハルゼミの鳴き声の中に、モズの囀りが聞こえてきます。 散策の際はクマ鈴の携行や手を叩くなどの行動でクマに早めに気づいてもらう心掛けをお願... 2026-06-25 八幡平ビジターセンター
NEW! 天気(山頂) 本日の天気 山頂周辺(6/25) 6月25日(木)9時 本日の山頂周辺はくもり、岩手側から霧が流れ込んでいます。昨日の天気とは逆で8時台は晴れて雲が低くあったのですが、段々と雲が広がり、霧が上がってきました。明日は天気が悪い予報なので、下り坂傾向かもしれません。 時期的に山頂周辺では、ネマガリタケの新芽が出る時期になっていて、タケノコを食べるために... 2026-06-25 八幡平ビジターセンター
イベント報告 6月20日(土)・21日(日)「高山植物の壁掛け刺繍ワークショップ」を開催しました。 日々緑の色濃さが増す大沼は、レンゲツツジやコバイケイソウを始めとする花々が咲き乱れる季節。そんな大沼に隣接する後生掛大沼キャンプ場を会場に、「高山植物の壁掛け刺繍ワークショップ」を開催しました。オートクチュールに用いられる「リュネビル刺繍」で八幡平の花を描いていきます。 今年で4回目の開催となる今回、これまでのキヌガサ... 2026-06-22 八幡平ビジターセンター
2026クマ情報(大沼後生掛) 【クマ情報】週間レポート6/14~6/19(大沼後生掛地区) 【大沼後生掛地区のツキノワグマ情報】6月14日~19日 6月から大沼・後生掛地区のツキノワグマ出没状況を把握するためのパトロールを行っています。今年は大沼自然探勝路周辺に8機の自動撮影カメラを設置しています。6月19日の巡回時に回収した自動撮影装置に2カ所で3回クマが写っていました。 18日の18~20時までの間... 2026-06-19 八幡平ビジターセンター
2026ドラゴンアイ 6/19 黒目開く 19日朝のドラゴンアイの様子です。中央部の雪層が貫通し、鏡沼の水面が見え始めていました。「開眼」の完成形に至ったようです。 山側の水面はどんどん開いているので、「開眼」の形状を見ることができるのはあと数日になりそうです。一方で雪層の外周部(東側と南側)の窪みにも水がしみだし始め淡い水色になっていました。終盤をむかえた... 2026-06-19 八幡平ビジターセンター
2026大沼VC周辺 【自然情報】6月18日 大沼自然探勝路、ビジターセンター周辺 未だ梅雨入り宣言がされない東北地方。日射しに緑が眩しく輝く大沼は、沢山の花々が咲き乱れる季節となりました。この時期にしては気温が高い為か、どれも花が咲いたと思ったらあっという間に見頃を迎えている様な状態です。 【開花情報】 咲き始めクロバナロウゲ見頃ミネカエデ・タニウツギ・コバイケイソウレンゲツツジ・ハクサンチドリ・コ... 2026-06-18 八幡平ビジターセンター
イベント報告 6月13日(土)「秋田焼山トレッキング」を開催しました。 6月13日、天気予報や雨雲を気にする日々が続きいざ当日。遠くにある厚い雲を望みながら、「秋田焼山トレッキング」を開催しました。スタート地点の頭上では青空が広がり、出発へ向けての気合も十分です。 林の中は昨日気温が下がった影響で蒸した空気もなくひんやりしています。ここで今季初の方も多いサンカヨウを発見。一人ひとり、目線の... 2026-06-16 八幡平ビジターセンター
2026八幡平山頂八幡沼 【自然情報】6月14日 八幡沼周回 、八幡平山頂 6月14日、朝から一日天気が良く、歩くと暑いほどの日差しの中、午後に八幡平山頂探勝路を巡回してきました。鏡沼までは開眼したドラゴンアイを一目見ようと多くの方が訪れていました。探勝路はだいぶ雪解けが進み、雪がある区間は全体の1~2割にまでなってきました。雪解けした石畳歩道沿いや湿原では様々な花が咲き始め、歩く人の目を楽... 2026-06-16 八幡平ビジターセンター
2026ドラゴンアイ 6/15 雷雨 15日昼頃のドラゴンアイの様子です。ゴロゴロと雷が鳴るなか、大粒の雹まじりの土砂降りが降っていて、水面にたくさんの波紋ができていました。 ドラゴンアイは中央部の雪層に水がしみだし、最終的に沼の水面が目玉のように現れる「開眼」現象がゆっくりと進んでいます。中央部が完全にとけ、沼の水面が現れる「開眼」の完成形にはまだ至っ... 2026-06-15 八幡平ビジターセンター