19日朝のドラゴンアイの様子です。中央部の雪層が貫通し、鏡沼の水面が見え始めていました。「開眼」の完成形に至ったようです。
 山側の水面はどんどん開いているので、「開眼」の形状を見ることができるのはあと数日になりそうです。一方で雪層の外周部(東側と南側)の窪みにも水がしみだし始め淡い水色になっていました。終盤をむかえたドラゴンアイ、鏡沼の姿に変わっていく過程でもう少し雪解けの景色・変化を楽しめそうです。

中央部の雪層が貫通し、濃い鏡沼の水面が見え始めました。

雪層の外周部のくぼみにも水がしみだし始め、淡い水色になっていました。

今、石畳歩道沿いでよく見かけるヨシカレハの幼虫。踏んでしまいそうになるのでご注意ください。