【大沼後生掛地区のツキノワグマ情報】6月14日~19日
6月から大沼・後生掛地区のツキノワグマ出没状況を把握するためのパトロールを行っています。今年は大沼自然探勝路周辺に8機の自動撮影カメラを設置しています。6月19日の巡回時に回収した自動撮影装置に2カ所で3回クマが写っていました。
18日の18~20時までの間で木道を通る様子がカメラ③~④の映像から確認されました。周辺施設も営業時間外で人気も無いため、歩きやすい木道を辿ったと思われます。 大沼ではコバイケイソウの群生が見頃になっています。散策の際はクマ鈴を携行したり、手をたたくなど音を出して、人の接近をクマにきづかせて“クマとのいきなり遭遇”のリスクを軽減しましょう。
※クマをはじめとする野生動物に対する「餌付け」は、野生動物本来の生態を乱す行為です。自然公園法でも禁止されています。また餌付けにつながる「ごみの投棄」をしないようお願いいたします。






