ちょっといいね! 光の環 水面を滑るように進むアメンボ。小さな体の僅かな重さで足元の水が歪みます。水底には水の歪みが影となって映し出され、その一つ一つを光の輪が取り囲んで輝いていました。 5月25日撮影... 2024-05-26 八幡平ビジターセンター
自然情報 【自然情報】5月18日 大場谷地 八幡平ビジターセンターから玉川温泉方面へ約20分のところにある大場谷地。例にもれず雪解けが早く、今ミズバショウが盛りです。木道入り口から5分ほど歩くと一面のミズバショウ群落が広がります。 散策路の奥のほうは木道が古く、雪解け水が流れ込んで滑りやすいです。手前部分だけでもじゅうぶんお楽しみいただけます。散策の際は木道から... 2024-05-19 八幡平ビジターセンター
ちょっといいね! 快晴の空に 雨上がりの快晴の空に大きく弧を描くノスリを見つけました。優雅に堂々と舞う様に飛ぶ姿に、美しさと気品さえ感じられます。 5月18日撮影... 2024-05-18 八幡平ビジターセンター
ちょっといいね! 白い炎 何⁉その様子に目を疑ってしまいました。肉穂花序を包む大きな仏炎苞とは別に、小さな花と花の隙間からも仏炎苞が幾つか出現していたミズバショウ。何故、こうなったのかは謎ですが、まるで白い炎に包まれているようでした。 5月12日撮影... 2024-05-12 八幡平ビジターセンター
ちょっといいね! 役目を終えて 厳しい冬の間、春の新芽や花芽を守っていた者。そして、守られ続け漸く花開き花粉を放散させた者。それぞれの役目を果たして地に帰っていくブナの芽鱗と雄花。鮮やかな新緑の陰に静かに消えて行きます。 5月8日撮影... 2024-05-08 八幡平ビジターセンター
ちょっといいね! 視線 朝の大沼、何やら視線を感じて振り向くと、水中の大きな鯉と目が合いました。スッと目線を逸らして姿を消す鯉に、こちらの様子を伺って、適切な距離を保っているのだな…と、改めて思わされました。 5月4日撮影... 2024-05-04 八幡平ビジターセンター
ちょっといいね! 歌姫 残雪の森の中、「ピィチュリ、ピイ、ピピリ」と美しい声で囀るのは森の歌姫ことキビタキです。声もさることながら、その姿の美しさにも目を奪われます。 5月3日撮影... 2024-05-04 八幡平ビジターセンター
ちょっといいね! 食物連鎖 沼の畔の歩道の上に残されたのは、どうやら鯉の骨と鱗のようです。食べたのはキツネ?それともテンなのかイタチなのか…強い者が弱い者を食べる、食物連鎖の一場面でした。 4月28日撮影... 2024-04-28 八幡平ビジターセンター
ちょっといいね! ひと口 残雪の森の中で見付けた足跡は、漸く水面が見え始めた名も無き沼の水際に立ち止まっていました。長い冬ごもりを終えたツキノワグマ、先ずは冷たい水をひと口…久しぶりの水は美味しかったに違いありません。そんな想像が出来る一場面でした。 4月20日撮影... 2024-04-21 八幡平ビジターセンター
ちょっといいね! 霧に紛れて 完全に解氷した大沼に姿を現した一羽の鳥。音も無く、霧に紛れて大沼の魚を頂きに参上したのはアオサギでした。 4月19日撮影... 2024-04-19 八幡平ビジターセンター