【大沼後生掛地区のツキノワグマ情報】10月20日~27日
大沼後生掛地区のツキノワグマ出没状況を把握するためのパトロールを行っています。今年は大沼自然探勝路周辺8か所に自動撮影カメラを設置しています。
10月24日、27日の巡回時に回収した自動撮影装置に、クマは計2か所で計3回映っていました。
大沼は落葉が進み、林の奥まで見通せるようになりました。クマは基本的に人を避けて行動しているため、撮影される箇所も笹薮の近い、身を隠せるところがほとんどです。散策の際はクマ鈴を携行したり、ホイッスルや手をたたくなど音を出して、人の接近をクマにきづかせ“クマとのいきなり遭遇”のリスクを軽減しましょう。
※クマをはじめとする野生動物に対する「餌付け」は、野生動物本来の生態を乱す行為です。自然公園法でも禁止されています。また餌付けにつながる「ごみの投棄」をしないようお願いいたします。
【目撃情報】10/20~27
情報なし
【大沼周辺設置の自動撮影カメラの記録】10/20~27
カメラ① 10/22 16:01
10/26 17:09~11
カメラ② 10/23 6:55






