【大沼後生掛地区のツキノワグマ情報】9月15日~9月22日
大沼後生掛地区のツキノワグマ出没状況を把握するためのパトロールを行っています。今年は大沼自然探勝路周辺8か所に自動撮影カメラを設置しています。
9月17日、19日、22日の巡回時に回収した自動撮影装置に計4カ所で計5回クマが写っていました。
涼しくなったこともあり活発に動き回り、食べ物を探しているようです。
9/22の巡回中にクマを目撃しましたが、こちらに気づいてから近くのヤブへ逃げ込むように去っていきました。至近距離の遭遇でなければ、クマの方から距離を取ろうとします。慌てずクマの様子を見て行動してください。
散策の際はクマ鈴を携行したり、手をたたくなど音を出して、人の接近をクマにきづかせて“クマとのいきなり遭遇”のリスクを軽減しましょう。
※クマをはじめとする野生動物に対する「餌付け」は、野生動物本来の生態を乱す行為です。自然公園法でも禁止されています。また餌付けにつながる「ごみの投棄」をしないようお願いいたします。






