朝、霧のなかドラゴンアイを見てきました。天気のせいか先週のような混雑はなく、カメラマンの方が数名。ひっそりとした雰囲気の中、ウソ、カッコウ、ウグイスなどの声が響き渡っていました。
 ドラゴンアイは、中央部の瞳の部分も水たまりの大きさがさらに広く深くなり、よく見ると下の方の色が濃くなっていました。貫通している様にも見えるのですが、その上に氷のような薄い膜が浮かんでいて隠しています。中央部が貫通し黒目になる開眼の完成形は数日中に現れるかもしれません。

融雪が進む中央部の瞳

周囲のひび割れの断面と中央部の瞳